無料相談

建設業・製造業の帳票業務に

御社の帳票業務を自動化する、専用のAI社員を構築します。

御社の業務に合わせた、月額制の業務システム。

建設業・製造業で扱う複数の書類を読み取り、必要な情報を整理・照合。今お使いのExcel様式への転記・帳票作成・不備確認まで自動化します。

普段の帳票業務をお聞かせください。業務の流れと確認ルールの整理から、AI社員の構築、導入後の運用・改善までビジコンが担当します。

稼働まで 約2〜4週間

対象業務・帳票・処理量を確認し、個別にお見積もりします。

Excel + 資料 → 完成Excel

Excel・Wordいつもの様式+元になる複数の書類建設・製造の業務で使う資料
AI社員が読み取り・整理・記入・確認
完成したExcel

レイアウト・印刷設定は、そのまま。

不明な項目は「要確認」。
最終確認・提出・メール送信は担当者が行います。

御社の業務について相談したい方へ無料相談 ›
サービス内容・料金を知りたい方へ資料ダウンロード ›

メールと使い慣れた帳票を中心に、毎回のプロンプトは不要。

1体で、1つの業務を担当。

いつもの様式をそのまま不明点は「要確認」・記入値に出典御社の手順で繰り返し実行

元資料から、
記入済み帳票と確認一覧へ。

色の付いた項目を追うと、元資料から記入先までのつながりが分かります。

01 INPUT

元になる資料を入れる

X
完了届.xlsx事前に登録した、いつもの様式
PDF 工事請負契約書.pdf
工事請負契約書
工事名
道路補修工事(その3)
請負代金額
12,345,678円
工期
令和8年4月10日〜8月31日
MAIL 工事完了の報告メール

件名:道路補修工事の完了報告

本工事は、令和8年8月28日に
完了しました。

+ 会社情報(住所・代表者名など)

02 AI PROCESS

読み取り、記入先へ対応付け

ヨミカキAIエージェント

御社の帳票と入力ルールを
覚えたAI社員

契約書の「工事名」→「契約件名」道路補修工事(その3)
契約書の「請負代金額」→「契約金額」¥12,345,678
報告メールの完了日→「完了年月日」令和8年8月28日
△ 不明な項目は、人に確認

資料から確認できない情報は「要確認」に。確認後に出力します。

03 OUTPUT

記入済み帳票と「要確認」の一覧

XLSX 完了届_完成.xlsx
完 了 届

東京都建設局長 殿

株式会社サンプル建設

契約件名
道路補修工事(その3)
契約金額
¥12,345,678
工期
令和8年4月10日〜8月31日
完了年月日
令和8年8月28日

記入項目の抜粋イメージ

一緒に返す「要確認」の一覧

記入値の出典と、不足情報・資料間の不一致を提示します。

確認一覧の説明用イメージです。掲載帳票に不備があることを示すものではありません。

✓ 元のレイアウト・印刷設定を維持

上の例と同じ工事名・契約金額・完了日が記入された完了届の全体サンプル完成帳票の全体を見る ↗

仕組みを説明するためのサンプルです。資料・画面は説明用に簡略化しており、社名・数値は架空のものです。

こんなお悩み、ありませんか?

資料を読み解く

契約書や見積書から、
帳票に必要な情報を
拾い出すのが大変。

工事名・工期・金額など、記入する項目を資料と照らし合わせながら、一つずつ確認している。

同じことを入力する

台帳にも、完了届にも。
同じ情報を、
何度もコピー。

帳票が変わるたびに、工期・金額・会社情報をもう一度入力。

最後に確認する

転記が終わっても、
入力ミスのチェックが
終わらない。

元資料とExcelを見比べながら、数字や記入漏れを確認している。

届いた書類を直す

協力会社の書類に不備。
差し戻しと催促で、
一日が終わる。

届くたびに記入漏れを確認し、修正を依頼している。

その「読み取る・転記する・確認する」を

ヨミカキAIエージェントに任せられます。

御社の帳票業務を、
1業務ずつAIに任せられるように。

ヨミカキは、御社の帳票業務に合わせた業務システムを構築し、月額で提供するサービスです。
その仕組みの中で、複数書類の読み取り・整理・照合から帳票作成・不備確認までを繰り返し担当するAIを、「AI社員」と呼んでいます。
ビジコンが業務の整理、処理手順と確認ルールの設計、構築、導入後の運用・改善まで担当します。

POINT 01

読み取りから帳票作成、
不備の確認まで。

契約書・見積書・メールなどから必要な情報を読み取り、御社の入力ルールに沿って整理。担当業務で必要になる帳票の作成と、不備の確認を繰り返し実行します。

帳票は、御社が普段使っているExcel・Wordの様式に合わせて作成します。

AI社員が担当する一連の作業
  1. 01資料を読み取る
  2. 02情報を整理する
  3. 03帳票をつくる
  4. 04不備を確認する

担当する作業は、導入時に決めます。

POINT 02

記入値には出典を。
不明点は「要確認」に。

不足情報や資料間の不一致は「要確認」として提示します。元資料を渡し、返ってきた帳票と確認一覧を担当者が確認。最終判断・提出・対外的なメール送信は人が行います。

記入した値には、どの資料のどこから取得したかを添えます。「この数字、どこから?」を元資料まで戻って確認できます。

Excelで返す「要確認」一覧記載例
✓
契約金額 ¥12,345,678工事請負契約書.pdf
2ページ目「請負代金額」から取得
✓
工事名称・工期契約書1ページ目から取得
△
現場代理人資料から確認できません
要確認
△
建設業許可番号複数の候補があります
要確認

POINT 03

御社の業務を見てから、
AI社員をつくります。

担当者の仕事を整理し、「どの資料を読み、何を確認し、どこに記入するか」という手順や判断ルールを、御社専用の業務スキルとして組み込みます。

「AIが担当する」「人に確認する」「人が担当する」を決め、実データで検証。同じ手順を繰り返し実行できる状態にするので、毎回プロンプトを考える必要はありません。

業務ごとに、役割を決める
AIが担当する人に確認する人が担当する
資料入力ルール帳票

現在の仕事の進め方に合わせて設計します。

一度登録した情報を、
複数の帳票に。

会社名や住所、工事名、担当者など。
共通する情報をまとめて管理し、必要な帳票へ反映します。
帳票が変わるたびに、同じ情報を入力する手間を減らします。

契約書・会社情報・更新の連絡会社・案件の共通情報

会社名 / 住所 / 工事名 / 担当者

台帳

共通情報を記入

会社や案件の基本情報を、
登録した台帳へ反映します。

報告書

報告にも再利用

同じ情報を入力し直さず、
登録した報告書に使えます。

届出書

必要な書類へ展開

会社や案件の情報を、
登録した届出書にも反映します。

担当業務と対象帳票は導入時に決定します。別業務の追加や新しい様式への対応は、対象範囲を確認して別途お見積もりします。

見慣れた帳票が、
記入済みで返ってきます。

施工体制台帳から完了届、検査記録まで。
ここにない御社独自のExcelもご相談ください。

建設業の帳票

建設業

施工体制台帳作業員名簿再下請負通知書現場代理人等通知書工事履行報告書完了届工事日報KY活動記録出来高報告書
製造業の帳票

製造業

製造日報検査記録品質チェックシート設備点検表不良報告書生産計画受注入力納品書照合

ここにない、御社独自のExcelでも構いません。

AI社員1体で、
業務1つを任せられます。

AI社員1体が、導入時に決めた特定の帳票業務を担当します。
その業務に必要な、関連する複数の帳票を含む場合もあります。

安全書類の作成

施工体制台帳・再下請負通知書・作業員名簿・現場代理人等通知書

工事完了書類の作成

完了届・検査記録・出来高報告書

月次の報告

工事履行報告書・出来高報告書・工事日報のまとめ

受注情報の入力

注文書・図面・メールから、生産管理Excelへ転記

届いた書類の確認

協力会社から届く書類の不備チェックと差し戻し文面の作成

上記は担当業務の例です。1体ですべてを担当するものではありません。担当範囲は導入時に決め、別業務の追加は別途お見積もりします。

AI社員の運用と改善は、
ビジコンが支えます。

実際の業務で起きた例外や、帳票の変更に継続して対応します。

導入時

業務と帳票に合わせて構築

担当者の仕事を整理し、資料・様式・手順・判断ルールを専用スキルに組み込みます。実データで検証してから利用を開始します。

運用中

例外に対応し、処理ルールを改善

稼働後に発生した例外や読み取り・記入の課題に対応し、御社の業務に合わせて処理ルールを改善します。

様式が変わったら

運用中の様式改定に対応

契約対象の帳票の年度改定・様式変更は月額に含みます。新しい様式の追加は別途お見積もりします。

AI利用料 + 運用・改善 + 契約対象帳票の様式改定 月額料金に含まれます

採用を考える前に、
帳票業務をAIに任せる選択肢。

増え続ける帳票づくりを、御社専用のAI社員へ。
人を増やす方法と、今いる担当者の作業を減らす方法を比較できます。

人とAIに任せられる仕事を比較
比較する項目事務員1名AI社員 ヨミカキ1体
担当する仕事帳票作成に加え、電話・来客対応など幅広い事務業務導入時に決めた帳票業務1つ。関連する複数の帳票を含む場合もあります
仕事の教え方担当者が手順を伝え、実務を通じて育成ビジコンが御社の資料・様式・手順を整理し、専用の業務スキルを構築
日々の作業業務の状況に応じて作成・確認・調整資料の読み取り、情報整理、帳票への記入、不備の確認を繰り返し実行
判断・対外対応権限や経験に応じて判断・連絡・提出を担当不明点は「要確認」。最終判断・提出・対外的なメール送信は人が担当
向いている状況幅広い事務や、人による対応を増やしたい繰り返し発生する帳票業務を任せ、担当者の時間を空けたい

人とAIでは担当範囲が異なります。AIが担当する作業と、人が確認・判断する作業を導入時に整理します。

御社の帳票業務なら、どこまで任せられる?

現在の作業量と手順をもとに、担当範囲と費用対効果を一緒に確認します。

採用前に、無料相談する

御社の業務に合わせて、個別にお見積もり。

対象業務・帳票・処理量を確認し、担当範囲と費用をご提案します。

AI社員 1体・1業務

個別お見積もり

1業務の継続実行・AI利用料・運用改善・契約対象帳票の様式改定込み

✓ 構築した1業務を繰り返し実行。

✓ 担当業務の帳票をまとめて作成。

✓ 最低契約期間は6ヶ月。

対象業務と帳票に合わせた費用は、個別にお見積もりします。

料金の詳細を聞く

別業務・新しい様式への対応

別業務の追加や新しい様式への対応は、対象範囲を確認して別途お見積もりします。

まずは対象業務にかかる時間を確認。
月50時間以上・帳票なら月200枚以上が、導入をご提案する目安です。

帳票をAI社員に任せると、
毎日の仕事はこう変わります。

建設業|帳票作成

契約書の情報を、
いつもの帳票へ。

対象業務

契約書や会社情報を見比べながら、工事名・金額・工期を帳票に転記する業務。

AIに任せる作業

資料から必要な情報を読み取り、登録したExcel・Word帳票へ記入。不明な項目は「要確認」として確認します。

この業務を自動化した場合

帳票作成・確認:月500枚
作成・確認にかかる時間を
1枚20分 → 5分と仮定

月 約125時間の削減

500枚 ×(20分 − 5分)÷ 60
建設業|現場帳票

現場からの報告を、
日報・記録へ。

対象業務

現場から届くメモやチャットの内容を整理し、工事日報などの帳票を作成する業務。

AIに任せる作業

報告文から作業内容・人員などを読み取り、登録済みの様式へ記入。要確認の項目を確認して出力します。

この業務を自動化した場合

現場帳票の作成・確認:月300枚
作成・確認にかかる時間を
1枚15分 → 5分と仮定

月 約50時間の削減

300枚 ×(15分 − 5分)÷ 60

帳票と入力ルールに合わせた初期構築が必要です。掲載数値は仮定に基づく試算例です。導入時に御社の実際の枚数と時間で試算します。

約2〜4週間で、
AI社員が働き始めます。

実際の業務とデータで確かめてから、
担当業務を任せていただきます。

STEP 1

業務と帳票を
一緒に整理

普段のExcelと記入済みサンプル、元資料を確認。AIと人の担当範囲を決めます。

STEP 2

専用の業務スキルを
構築

御社の資料・様式・手順・判断ルールを組み込み、対象業務を繰り返し実行できるようにします。

STEP 3

実データで検証し
利用開始

出力と要確認の内容を検証。稼働後は資料をメールで送り、返ってきた帳票を確認します。

STEP 4

稼働後も
運用・改善を支援

実際に発生した例外や、契約対象の帳票の様式改定にも継続して対応します。

導入期間は対象業務・様式・資料の準備状況によって変わります。

導入前の疑問にお答えします。

自社のExcelはそのまま使えますか。

はい。普段お使いの様式をもとに構築します。独自様式やマクロを含むファイルは、実物を確認して対応範囲を決めます。新規様式の対応費用はお見積もりします。

AIが間違えたらどうなりますか。

確認できない項目は「要確認」にし、記入した値には出典を添えます。重要な項目は人が確認して確定する運用を設計し、読み間違いや例外は継続して改善します。

新しい画面の操作を覚える必要はありますか。

メールと使い慣れた帳票を中心に利用できる形にします。元資料を渡し、完成した帳票と「要確認」の一覧を確認する流れです。資料の渡し方は導入時に決め、毎回プロンプトを考える必要はありません。

資料や工事情報はどのように扱いますか。

元資料と、継続して利用する会社情報・案件の共通情報を分けて、保存範囲・保存期間・アクセス権限・削除方法を契約時に確認します。具体的な取り扱いは無料相談でご説明します。

手書きや写真も読めますか。

対象にできますが、文字の状態や画質によって「要確認」が増える場合があります。実際の資料で検証し、任せる範囲を決めます。

1体でいくつの帳票をつくれますか。

1体は、導入時に決めた特定の帳票業務を担当します。1業務の中で必要になる帳票は複数になる場合もあります。担当範囲と対象様式を確認して構築し、別業務の追加や新しい様式への対応は別途お見積もりします。

少ない枚数でも使えますか。

対象業務に月50時間以上、帳票なら月200枚以上かかっている企業を主な対象としています。枚数が少ない場合は費用に見合わないことがあるため、まず実際の枚数と時間をお聞かせください。

御社の帳票業務について、
お気軽にご相談ください。

「この業務もAI社員に任せられる?」
対応できる帳票や、導入の進め方・料金についてご相談いただけます。

御社の業務に合う使い方を、
一緒に考えます。

普段使っているExcel・Wordの様式や、転記に時間がかかっている業務についてご相談いただけます。

  • 今のExcelをそのまま使えるか
  • どこまで自動化できるか
  • 導入の進め方・料金・サポート
30分オンライン相談 無料

料金の詳細をご希望の方も、こちらからお申し込みいただけます。

このフォームではファイル添付は不要です。帳票と元資料の送り先は、担当者からメールでご案内します。

送信いただいた情報は、お問い合わせへの対応に使用します。