元になる資料を入れる
工事請負契約書
- 工事名
- 道路補修工事(その3)
- 請負代金額
- 12,345,678円
- 工期
- 令和8年4月10日〜8月31日
件名:道路補修工事の完了報告
本工事は、令和8年8月28日に
完了しました。
+ 会社情報(住所・代表者名など)
建設業・製造業の帳票業務に
御社の業務に合わせた、月額制の業務システム。
建設業・製造業で扱う複数の書類を読み取り、必要な情報を整理・照合。今お使いのExcel様式への転記・帳票作成・不備確認まで自動化します。
普段の帳票業務をお聞かせください。業務の流れと確認ルールの整理から、AI社員の構築、導入後の運用・改善までビジコンが担当します。
対象業務・帳票・処理量を確認し、個別にお見積もりします。
Excel + 資料 → 完成Excel
レイアウト・印刷設定は、そのまま。
不明な項目は「要確認」。
最終確認・提出・メール送信は担当者が行います。
メールと使い慣れた帳票を中心に、毎回のプロンプトは不要。
元資料から、何が返ってくる?
色の付いた項目を追うと、元資料から記入先までのつながりが分かります。
件名:道路補修工事の完了報告
本工事は、令和8年8月28日に
完了しました。
+ 会社情報(住所・代表者名など)
御社の帳票と入力ルールを
覚えたAI社員
資料から確認できない情報は「要確認」に。確認後に出力します。
東京都建設局長 殿
株式会社サンプル建設
記入項目の抜粋イメージ
記入値の出典と、不足情報・資料間の不一致を提示します。
確認一覧の説明用イメージです。掲載帳票に不備があることを示すものではありません。✓ 元のレイアウト・印刷設定を維持
完成帳票の全体を見る ↗仕組みを説明するためのサンプルです。資料・画面は説明用に簡略化しており、社名・数値は架空のものです。
毎日の帳票づくりで
工事名・工期・金額など、記入する項目を資料と照らし合わせながら、一つずつ確認している。
帳票が変わるたびに、工期・金額・会社情報をもう一度入力。
元資料とExcelを見比べながら、数字や記入漏れを確認している。
届くたびに記入漏れを確認し、修正を依頼している。
ヨミカキAIエージェントとは
ヨミカキは、御社の帳票業務に合わせた業務システムを構築し、月額で提供するサービスです。
その仕組みの中で、複数書類の読み取り・整理・照合から帳票作成・不備確認までを繰り返し担当するAIを、「AI社員」と呼んでいます。
ビジコンが業務の整理、処理手順と確認ルールの設計、構築、導入後の運用・改善まで担当します。
POINT 01
契約書・見積書・メールなどから必要な情報を読み取り、御社の入力ルールに沿って整理。担当業務で必要になる帳票の作成と、不備の確認を繰り返し実行します。
帳票は、御社が普段使っているExcel・Wordの様式に合わせて作成します。
担当する作業は、導入時に決めます。
POINT 02
不足情報や資料間の不一致は「要確認」として提示します。元資料を渡し、返ってきた帳票と確認一覧を担当者が確認。最終判断・提出・対外的なメール送信は人が行います。
記入した値には、どの資料のどこから取得したかを添えます。「この数字、どこから?」を元資料まで戻って確認できます。
POINT 03
担当者の仕事を整理し、「どの資料を読み、何を確認し、どこに記入するか」という手順や判断ルールを、御社専用の業務スキルとして組み込みます。
「AIが担当する」「人に確認する」「人が担当する」を決め、実データで検証。同じ手順を繰り返し実行できる状態にするので、毎回プロンプトを考える必要はありません。
現在の仕事の進め方に合わせて設計します。
共通情報の再利用
会社名や住所、工事名、担当者など。
共通する情報をまとめて管理し、必要な帳票へ反映します。
帳票が変わるたびに、同じ情報を入力する手間を減らします。
会社名 / 住所 / 工事名 / 担当者
会社や案件の基本情報を、
登録した台帳へ反映します。
同じ情報を入力し直さず、
登録した報告書に使えます。
会社や案件の情報を、
登録した届出書にも反映します。
担当業務と対象帳票は導入時に決定します。別業務の追加や新しい様式への対応は、対象範囲を確認して別途お見積もりします。
対応帳票
施工体制台帳から完了届、検査記録まで。
ここにない御社独自のExcelもご相談ください。
ここにない、御社独自のExcelでも構いません。
1体が担当する業務の例
AI社員1体が、導入時に決めた特定の帳票業務を担当します。
その業務に必要な、関連する複数の帳票を含む場合もあります。
施工体制台帳・再下請負通知書・作業員名簿・現場代理人等通知書
完了届・検査記録・出来高報告書
工事履行報告書・出来高報告書・工事日報のまとめ
注文書・図面・メールから、生産管理Excelへ転記
協力会社から届く書類の不備チェックと差し戻し文面の作成
上記は担当業務の例です。1体ですべてを担当するものではありません。担当範囲は導入時に決め、別業務の追加は別途お見積もりします。
導入してからも
実際の業務で起きた例外や、帳票の変更に継続して対応します。
担当者の仕事を整理し、資料・様式・手順・判断ルールを専用スキルに組み込みます。実データで検証してから利用を開始します。
稼働後に発生した例外や読み取り・記入の課題に対応し、御社の業務に合わせて処理ルールを改善します。
契約対象の帳票の年度改定・様式変更は月額に含みます。新しい様式の追加は別途お見積もりします。
AI利用料 + 運用・改善 + 契約対象帳票の様式改定 月額料金に含まれます
事務員1名の採用と、AI社員を比較
増え続ける帳票づくりを、御社専用のAI社員へ。
人を増やす方法と、今いる担当者の作業を減らす方法を比較できます。
| 比較する項目 | 事務員1名 | AI社員 ヨミカキ1体 |
|---|---|---|
| 担当する仕事 | 帳票作成に加え、電話・来客対応など幅広い事務業務 | 導入時に決めた帳票業務1つ。関連する複数の帳票を含む場合もあります |
| 仕事の教え方 | 担当者が手順を伝え、実務を通じて育成 | ビジコンが御社の資料・様式・手順を整理し、専用の業務スキルを構築 |
| 日々の作業 | 業務の状況に応じて作成・確認・調整 | 資料の読み取り、情報整理、帳票への記入、不備の確認を繰り返し実行 |
| 判断・対外対応 | 権限や経験に応じて判断・連絡・提出を担当 | 不明点は「要確認」。最終判断・提出・対外的なメール送信は人が担当 |
| 向いている状況 | 幅広い事務や、人による対応を増やしたい | 繰り返し発生する帳票業務を任せ、担当者の時間を空けたい |
人とAIでは担当範囲が異なります。AIが担当する作業と、人が確認・判断する作業を導入時に整理します。
利用料金
対象業務・帳票・処理量を確認し、担当範囲と費用をご提案します。
個別お見積もり
1業務の継続実行・AI利用料・運用改善・契約対象帳票の様式改定込み
✓ 構築した1業務を繰り返し実行。
✓ 担当業務の帳票をまとめて作成。
✓ 最低契約期間は6ヶ月。
対象業務と帳票に合わせた費用は、個別にお見積もりします。
料金の詳細を聞く別業務の追加や新しい様式への対応は、対象範囲を確認して別途お見積もりします。
まずは対象業務にかかる時間を確認。
月50時間以上・帳票なら月200枚以上が、導入をご提案する目安です。
ヨミカキAIエージェントの活用イメージ
契約書や会社情報を見比べながら、工事名・金額・工期を帳票に転記する業務。
資料から必要な情報を読み取り、登録したExcel・Word帳票へ記入。不明な項目は「要確認」として確認します。
帳票作成・確認:月500枚
作成・確認にかかる時間を
1枚20分 → 5分と仮定
月 約125時間の削減
500枚 ×(20分 − 5分)÷ 60現場から届くメモやチャットの内容を整理し、工事日報などの帳票を作成する業務。
報告文から作業内容・人員などを読み取り、登録済みの様式へ記入。要確認の項目を確認して出力します。
現場帳票の作成・確認:月300枚
作成・確認にかかる時間を
1枚15分 → 5分と仮定
月 約50時間の削減
300枚 ×(15分 − 5分)÷ 60帳票と入力ルールに合わせた初期構築が必要です。掲載数値は仮定に基づく試算例です。導入時に御社の実際の枚数と時間で試算します。
導入の流れ
実際の業務とデータで確かめてから、
担当業務を任せていただきます。
普段のExcelと記入済みサンプル、元資料を確認。AIと人の担当範囲を決めます。
御社の資料・様式・手順・判断ルールを組み込み、対象業務を繰り返し実行できるようにします。
出力と要確認の内容を検証。稼働後は資料をメールで送り、返ってきた帳票を確認します。
実際に発生した例外や、契約対象の帳票の様式改定にも継続して対応します。
導入期間は対象業務・様式・資料の準備状況によって変わります。
よくある質問
はい。普段お使いの様式をもとに構築します。独自様式やマクロを含むファイルは、実物を確認して対応範囲を決めます。新規様式の対応費用はお見積もりします。
確認できない項目は「要確認」にし、記入した値には出典を添えます。重要な項目は人が確認して確定する運用を設計し、読み間違いや例外は継続して改善します。
メールと使い慣れた帳票を中心に利用できる形にします。元資料を渡し、完成した帳票と「要確認」の一覧を確認する流れです。資料の渡し方は導入時に決め、毎回プロンプトを考える必要はありません。
元資料と、継続して利用する会社情報・案件の共通情報を分けて、保存範囲・保存期間・アクセス権限・削除方法を契約時に確認します。具体的な取り扱いは無料相談でご説明します。
対象にできますが、文字の状態や画質によって「要確認」が増える場合があります。実際の資料で検証し、任せる範囲を決めます。
1体は、導入時に決めた特定の帳票業務を担当します。1業務の中で必要になる帳票は複数になる場合もあります。担当範囲と対象様式を確認して構築し、別業務の追加や新しい様式への対応は別途お見積もりします。
対象業務に月50時間以上、帳票なら月200枚以上かかっている企業を主な対象としています。枚数が少ない場合は費用に見合わないことがあるため、まず実際の枚数と時間をお聞かせください。
無料相談・資料ダウンロード
「この業務もAI社員に任せられる?」
対応できる帳票や、導入の進め方・料金についてご相談いただけます。
普段使っているExcel・Wordの様式や、転記に時間がかかっている業務についてご相談いただけます。
料金の詳細をご希望の方も、こちらからお申し込みいただけます。
このフォームではファイル添付は不要です。帳票と元資料の送り先は、担当者からメールでご案内します。